「がんばらない」生き方で心も体もぽかぽか!竹屋陶板浴20周年記念講演で鎌田實先生が龍ケ崎に!

心と体を温める、特別な講演会が龍ケ崎にやってくる!

皆さんは、日々の忙しさの中で、ふと立ち止まって「自分の心と体、ちゃんと温まってるかな?」と感じることはありませんか?

茨城県龍ケ崎市にある低温低湿の温浴施設「竹屋陶板浴」が、開業20周年という大きな節目を記念し、心温まる特別な講演会を開催します。なんと、あのベストセラー作家であり、地域医療や国際医療支援の分野で幅広く活躍されている鎌田實医師が、龍ケ崎にやってくるのです!

この講演会は、単なる周年イベントではありません。地域に暮らす人々の「もっと健やかに、もっと楽しく生きたい」という切実な願いと、竹屋陶板浴の「体を温めるだけでなく、生き方を温めるきっかけを作りたい」という熱い想いが一つになって実現しました。

「がんばらない」生き方、そして「ちょうどいいわがまま」という、現代社会に生きる私たちにとって心に響くメッセージ。サウナや温活が好きな方はもちろん、日々の生活にちょっとしたヒントが欲しいと感じているすべての方に、きっと新しい発見と癒しをもたらしてくれることでしょう。

メインビジュアル

体に優しい温活体験「竹屋陶板浴」とは?

まずは、今回の講演会の舞台となる「竹屋陶板浴」についてご紹介しましょう。

竹屋陶板浴は、特殊な陶板を敷き詰めた低温低湿の温浴施設です。一般的なサウナのような高温多湿な環境とは異なり、体に負担をかけずに遠赤外線効果で体の芯までじんわりと温まることができます。小さなお子さんからご年配の方まで、幅広い年齢層の方が無理なく利用できるのが大きな特徴です。

2005年の開業以来、地域のウェルビーイングをサポートする温活施設として親しまれてきました。温熱体験だけでなく、ヨガやフラダンスなどのアクティビティ、安心安全にこだわった野菜の販売、健康雑貨の取り扱いなど、多角的なアプローチで「行くことが楽しい、その先に健康がある」というコンセプトを体現しています。

しかし、竹屋陶板浴が目指すのは、ただ体を温めるだけではありません。施設を訪れるお客様との会話の中から、家事や介護、仕事に追われ、自分のことを後回しにしがちな人々の「心の冷え」を感じ取ってきたといいます。この「体の冷え」だけでなく、「心の冷え」や日常のストレス、さらには「社会的な冷え」にまで目を向け、「生き方を温めるきっかけを作りたい」という想いが、今回の講演会開催の出発点となったのです。

なぜ、今「がんばらない」鎌田實先生だったのか?

竹屋陶板浴の20周年記念イベントを企画するにあたり、お客様やスタッフの間から自然と名前が挙がったのが、鎌田實医師でした。その背景には、現代を生きる私たちが直面する課題と、鎌田先生の提唱するメッセージが深く共鳴したことがあります。

「がんばらない」が、実は一番大切?

日々の生活の中で、「もっと頑張らなきゃ」「期待に応えなきゃ」と、ついつい無理をしてしまうことはありませんか? 鎌田先生の著書『がんばらない』や、近著のテーマである「ちょうどいいわがまま」は、そんな頑張りすぎている私たちに、優しく寄り添い、力を抜くことの大切さを教えてくれます。

竹屋陶板浴では、創業者の「本当に体にいい情報を地域に広めたい」という強い信念のもと、かつて免疫学の権威である安保徹先生を招き、1,000名規模の講演会を成功させた実績があります。その「いいものを伝えたい」というDNAを受け継ぎ、今回は鎌田先生の言葉を直接地域に届けるべく、新たなプロジェクトが始動しました。

安保徹先生講演会の様子

多忙を極める鎌田先生が、なぜ今回の講演を引き受けたのでしょうか。それは、地域住民の熱意と、手作りの活動プロセスに深く共感したからに他なりません。まさに、心のこもった温かい想いが、先生の心を動かしたと言えるでしょう。

住民がつながり、ゼロから舞台を作るプロセスが地域を温める

今回の講演会が特別なのは、その運営方法にもあります。実はこの講演会、店舗主導ではなく、普段から竹屋陶板浴を利用している地域住民を中心とした、30名以上の有志が実行委員会を結成して企画・運営にあたっているのです。

約1年にもわたる準備期間中、実行委員会のメンバーは毎月集まり、運営の話し合いだけでなく、鎌田先生の著書を用いた読書会を行ってきました。この読書会では、互いの悩みや人生観をシェアし、語り合う貴重な時間が設けられています。

実行委員会の様子

ホワイトボードには、「自分を大切にする方法」「年齢の壁にとらわれない幸せな生き方」「鎌田流わがままを語る」といった、鎌田先生の思想を読み解くキーワードが並びます。実行委員一人ひとりが、先生のメッセージと向き合い、自身の生き方を深く見つめ直す機会となっていることが伝わってきます。

ホワイトボード

実行委員からは、次のような声が聞かれています。

  • 「しんどくても、つい頑張ると言ってしまうのがクセです」

  • 「先生の本を読んで、今まで家族に迷惑をかけるんじゃないかとブレーキをかけてばかりだったけど、もう少し自分に素直になろうと思えました」

  • 「“ちょうどいいわがまま”をどう実行するか、講演会が楽しみ」

このように、実行委員自身の心境の変化や、準備を通じて深まるコミュニティの絆。このプロセスそのものが、竹屋陶板浴が目指す「地域を温める活動」そのものなのです。

講師紹介:鎌田實先生の魅力に迫る

今回の講演会の講師を務める鎌田實先生は、医師でありながら多くの人々に影響を与えるベストセラー作家としても知られています。

東京医科歯科大学医学部を卒業後、長野県の諏訪中央病院へ赴任。30代で院長となり、赤字病院の再生に尽力しながら、地域包括ケアの先駆けとなるモデルを構築しました。その功績は、地域医療の分野で高く評価されています。

一方で、海外の紛争地域への国際医療支援や、全国の被災地支援にも長年力を注いできました。現在は日本チェルノブイリ連帯基金顧問、JIM-NET顧問、地域包括ケア研究所顧問などを歴任し、その活動は国内外に及びます。

ベストセラーとなった『がんばらない』をはじめとする著書は多数。医学的な知識はもちろんのこと、ユーモアと温かみにあふれた語り口で、「人生を豊かに健やかにする生き方の秘訣」を伝えています。先生の言葉は、きっとあなたの心にも温かい光を灯してくれることでしょう。

講師プロフィール

講演会詳細:心温まるひとときを龍ケ崎で

地域住民の熱意と鎌田實先生の温かいメッセージが融合する、この特別な講演会の詳細は以下の通りです。

講演会ポスター

  • イベント名: 竹屋陶板浴二十周年記念講演会「人生の楽しみ方 ちょうどいいわがまま」

  • 日時: 2026年4月12日(日) 開場 12:30 / 開演 13:30

  • 会場: 大昭ホール龍ケ崎(茨城県龍ケ崎市馴馬町2612)

  • 講師: 鎌田 實 氏(諏訪中央病院 名誉院長)

  • チケット: 一般前売り 3,700円
    (※価格等は変更の可能性がありますので最新情報をご確認ください)

  • 特設サイト:
    https://kamata20260416.my.canva.site/

  • 主催: 株式会社竹屋陶板浴

温かい心と体で、新しい自分に出会う旅へ

「体を温める」温浴施設が、地域の人々の「心の冷え」に寄り添い、「生き方を温める」という新たな価値を創造する。竹屋陶板浴が20周年を記念して開催するこの講演会は、まさにその集大成と言えるでしょう。

鎌田實先生の温かい言葉に触れ、日々の頑張りから少しだけ解放されて、「ちょうどいいわがまま」を見つける旅に出てみませんか? この講演会が、あなたの心と体を温め、より豊かな人生を送るための大切な一歩となることを願っています。

詳細やお問い合わせは、以下のリンクからご確認ください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

注目の記事
おすすめ記事
PAGE TOP